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アプリケーション連携の仕組み

アプリケーション連携とは、読取アプリが読取ったコードの内容を分析して処理に必要なアプリケーションを 手動又は自動的に起動する仕組みです。

ところで、分析するコードの内容とはなんでしょうか?
そもそも読取ったデータの正体はなんでしょうか?

QRコードとは
       文字情報を正方形の画像情報に変換したものです。

従って、読取ったデータは、文字情報(テキスト文)となります。

実際の読取ったデータの内容をテキストで表現したものを下の図に示します。

画像をクリックすると拡大します


コードの内容は、
      左が、画面タイトルが「URL」で、「http://jqupc.net」、
      右が、画面タイトルが「テキスト」で、 「QRコード利活用促進協議会 http://jqupc.net」
で基本的にどちらもURL情報です。
右はさらに。「-- MEBKM:・・・・・・」とテキストが入っています。
また、左にはいくつかブラウザーなどのアプリが表示されていますが、右は「コピー」のみです。

この読取アプリケーションでは、読取ったデータを解析して、必要な処理アプリケーションを手動で選択する ようになっています。
左の場合は、読取ったデータが「http://jqupc.net」なのでURLと判断して、画面タイトルを「URL」 とし対応アプリのブラウザーを表示しています。
右の場合は、「QRコード・・・・・」とテキストがあるので、URLではなく単なる「テキスト文」と判断 して、画面タイトルを「テキスト」とし対応アプリの「コピー」を表示しています。
画面タイトルを見ると、アプリがデータを何と判断したかがわかります。

「-- MEBKM:・・・・・・」は、docomoのガラケー携帯(iモード)で自動的にブラウザーを起動し てWebを開く書式です。 読取ると自動的にブラウザーを起動してWebを表示します。

アプリケーション連携とは、
読取アプリが読取ったコードの文字列の中から、「起動すべきアプリケーションを示すキーワード」を 探し、見つかったらそのアプリケーションの起動を手動又は自動で行う仕組みです。
キーワード検索はコードの冒頭から始めますので、冒頭でキーワードが見つからない場合は、すべて「テキ スト」と判断します。
キーワードとしては、「http://」、「@」があります。
また、電話番号、アドレス帳/電話帳/連絡帳、に関しては、各キャリア指定のフォーマット、 又は「Vcard」仕様の書式で書かれたテキスト文もアプリケーション連携の対象となります。
便利な仕組みとして、テキストと判断されたコードの途中でURLやメールアドレスがある場合、その URLをタップすればブラウザー等の連携アプリが起動します。

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アプリ連携の書式

代表的なアプリ連携の書式は、以下のとおりです。コード中の文字列が所定の書式の場合、アプリを起動します。

機能 書式
web to コードの最初の文字列がURLとして認識可能な文字列の場合には、URLを表示 して、選択するとブラウザを起動しWEB接続します。文の途中なある場合は、タップすればブラウザーが起動されます。
Phone to コードの最初の文字列が電話番号として認識可能な文字列の場合には、画面に電話 番号を表示し、選択することで電話発信します。文の途中にある場合は、タップすれば電話発信します。
Mail to コードの最初の文字列がメールアドレスとして認識可能な文字列の場合には、 メールアドレスを表示して、選択するとメーラを起動、送信メール作成画面に遷移します。文の途中にある場合は、 タップすればメーラーが起動します。
テキスト表示 コードの最初の文字列が、上記の内容を認識できない場合、埋め込まれた情報をテキストとして表示 します。 尚、テキスト文字列中にメールアドレスやURLと認識可能な文字列がある場合には、その文字列をタップすればメー ラー、ブラウザーを起動するなどその他のアプリケーションとの連携が可能です。
電話帳 コードが電話帳への入力データフォーマットとして認識した場合、いずれかの項目 を選択することでアドレス帳への情報入力が可能になります。また、選択した項目によって、アプリケーション (メール 送信、電話発信)を実行することも可能です。
ブックマーク コード中にURLとして認識可能な文字列がある場合には、「登録」を選択すると ブックマークに登録することができます。
メール作成 コードが宛先 (TO) 、件名 (SUBJECT) 、本文 (BODY)を含むメールフォーマットと して認識可能な場合には、メーラーが起動されメールを作成することができます。

QRコードは株式会社デンソーウェーブの特許及び登録商標です。

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